# cursorを使った差分取得

`date` パラメータに当日を指定してAPIを呼び出すことで、そのAPIの呼び出し時点で取得可能な開示情報を取得することができます。また、先程のAPI呼び出し時の返り値に含まれる `cursor` を次のAPI呼び出し時に `date` パラメータと併せて指定することで、自身が取得した開示情報以降のデータを取得することができます。

なお、レスポンスに `pagination_key` が含まれる場合は、1回のリクエストで全件取得できなかったことを示します。その場合は `pagination_key` をリクエストパラメータに指定して即時に再リクエストし、残りのデータを取得してください。
