データ内容・仕様

無料プランでは直近12週間のデータは取得できませんが、この期間内に株式分割などが生じた場合には株価はどうなりますか?

株式分割が発生した場合には効力発生日から遡り、過去の株価が調整されます。そのため、12週間前時点と現在までの間に株式分割が発生した場合には、12週間前以前の株価も分割調整されます。詳しくはプラン別データ仕様および調整済み株価仕様をご確認ください。

地方取引所やPTSのデータは取得可能ですか?今後の配信予定はありますか?

配信するデータは東京証券取引所に上場する銘柄のデータのみです。地方取引所やPTSのデータの配信予定はございません。

財務情報API(fins/summary)の数値は累計値ですか?四半期単体の値ですか?

`Sales`(売上高)/ `OP`(営業利益)/ `OdP`(経常利益)/ `NP`(当期純利益)は期首からの累計値です(四半期単体の値ではありません)。例えば `CurPerType=3Q` の場合は9ヶ月間(1Q+2Q+3Q)の累計値です。JGAAP・IFRS・米国基準すべてで共通です。なお、`OdP`(経常利益)はIFRS・米国基準には存在しないため空欄となります。詳細は財務情報API仕様をご確認ください。

発行済み株式総数はどのエンドポイントで取得できますか?

期末の発行済株式数は財務情報API(/v2/fins/summary)から取得できます。ShOutFY(期末発行済株式数・自己株式含む)からTrShFY(期末自己株式数)を引くと自己株式を除く発行済株式数が算出できます。なお銘柄一覧(/v2/equities/master)には発行済み株式総数フィールドはありません。詳細は財務情報API仕様をご確認ください。

時価総額を計算するにはどうすればよいですか?

財務情報APIの期末発行済株式数(ShOutFY)と株価四本値APIの終値を掛け合わせることで時価総額に近い値を計算できます。ただし期末時点の株式数を使用するため、日次計算では厳密な時価総額にはなりません。

調整済み株価は過去のデータまでさかのぼって修正されますか?

株式分割・併合が発生した銘柄について、配信対象データの最も古いデータまで遡って調整済み株価が再計算されます。遡及期間に上限はありません。取得可能なデータ期間はプランによって異なります。詳細はプラン別データ仕様をご確認ください。

指数四本値ではどの指数のデータが取得できますか?

配信対象の指数は指数コード一覧に記載されています。指数によってデータ収録期間が異なりますのでご留意ください。

分足・ティックデータで先物のデータは取得できますか?

現在J-Quants APIでは先物の分足データは提供していません。アドオンの分足・ティックでは現物株のデータのみ取得可能です。詳細は分足データ仕様をご確認ください。

分足データの更新タイミングはリアルタイムですか?

分足データは日次で更新されます。リアルタイムでの配信ではございません。詳しくはデータ更新スケジュールをご確認ください。

財務諸表詳細(fins/details)の勘定科目名が毎年変わります。新旧の対応付けはどうすればよいですか?

/v2/fins/detailsのキーはEDINET XBRLタクソノミの「冗長ラベル(英語)」を使用しており、タクソノミ改訂により変更される場合があります。EDINETの「勘定科目リスト」のE列(日本基準)またはD列(IFRS)が本APIのキーに対応します。XBRL要素名(例: CashAndDeposits)は基本的に一貫しているため、年度間の科目リスト比較で対応付けが可能です。科目リストの詳細はEDINETタクソノミ(勘定科目リスト)でご確認ください。

特定のデータ(平均出来高・配当利回り等)はどのエンドポイントで取得できますか?

J-Quants APIで提供しているデータとエンドポイントの一覧はデータ仕様・エンドポイント一覧でご確認ください。お探しのデータが見つからない場合はお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

ISINコードやFIGIコードは取得できますか?

J-Quants APIではISINコードおよびFIGIコードは提供しておりません。利用可能なデータ項目については銘柄マスタAPI仕様をご確認ください。

特定の銘柄でデータが欠損している、または誤ったデータが表示されています。

データの欠損・不整合についてご報告ありがとうございます。以下の情報をお問い合わせフォームよりお知らせください。データ修正の状況はデータ修正情報でも随時更新しております。

  • 対象の銘柄コード
  • 対象のエンドポイント(例:/v2/equities/bars/daily)
  • 不具合の内容(例:特定日のデータ欠損、数値が異常 等)
  • 確認された日付または期間

APIレスポンスの形式(カラム名)が以前と変わっています。

V2 APIではレスポンス構造とカラム名が変更されています。詳細はV1→V2の変更点でご確認ください。

  • レスポンス構造: 原則として `data` キーの配列形式で返却されます。ページネーション時は `pagination_key` も含まれます
  • カラム名: 株価四本値などで短縮形が採用されています。例: Open → O、High → H、Low → L、Close → C、Volume → Vo、TurnoverValue → Va、AdjustmentFactor → AdjFactor

APIで一度に返却されるデータが上限を超えた場合の取得方法は?

レスポンスに `pagination_key` が含まれている場合、データが続きとして存在することを示します。次のリクエストで `pagination_key` クエリパラメータに前回のレスポンスの値を指定することで、続きのデータが取得できます。`pagination_key` が空または含まれなくなるまで繰り返すことで全件取得可能です。

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