クイックスタート
J-Quants API を使い始めるまでの流れと、始めるとどんな体験になるかを紹介します。
全体の流れ
- J-Quants Webサイトからユーザ登録します(無料)。
- サブスクリプションプランを選びます。無料の Free プランから始められます。
- ログイン後のダッシュボードにあるクイックスタートガイドが、あなたに合った始め方を手順つきで案内します。
APIを利用するためにはFreeプランも含めたいずれかのサブスクリプションプランへの登録が必要です。ユーザ登録とサブスクリプションプランの違いについては FAQ を参照ください。
始め方は3通り
| 始め方 | 向いている人 |
|---|---|
| AIと一緒に進める(おすすめ) | Claude や ChatGPT などのAIツールを普段使っている |
| Colabでコードを組む | Python でコードを書きながらAPIを学びたい |
| ブラウザからファイルをDL(Lightプラン以上) | 画面からCSVを取得して Excel などで使いたい |
いずれもログイン後のダッシュボードにあるクイックスタートガイドが手順を案内します。それぞれ、始めるとこんな体験になります。
AIと一緒に進める(おすすめ)
数コマンドのセットアップを済ませたら、あとは Claude や ChatGPT などのAIツールに日本語で頼むだけです。
AIへの依頼例(Lightプラン以上)
J-Quants CLI で過去5年分の株価データを ~/jquants-data にダウンロードして、
毎日夕方に自動で最新分が貯まるように設定して。
毎日データが手元に積み上がり、「昨日、出来高が急増した銘柄は?」「決算発表の翌日、株価はどう動きやすい?」といった質問を、自分のデータに日本語で聞けるようになります。
Colabでコードを組む
環境構築不要のPythonノートブックで、APIを直接叩きながら学べます。
ブラウザからファイルをDL(Lightプラン以上)
インストール不要。ダッシュボードのダウンロード画面からCSVを取得して、Excel などでそのまま使えます。
プラン別にできること
取得できるデータの種類と期間はプランによって異なります。
APIを直接使う開発者の方へ
自分のプログラムから HTTP で直接呼び出せます。APIキーはダッシュボードの [API Keys] 画面から発行してください(CLIの jquants login を使う場合は自動発行されるため不要です)。
Request
GET
/v2/equities/bars/dailycurl -G https://api.jquants.com/v2/equities/bars/daily \
-H "x-api-key: {loading}" \
-d code="86970" \
-d date="20240104"- Windows の PowerShell では、シングルクォート内で変数が展開されず、変数名がそのまま送信されます。ヘッダーの指定にはダブルクォートをご使用ください(例:
-H "x-api-key: $key")。 - PowerShell では
curlが別コマンドの別名になっている場合があるため、curl.exeと明示することを推奨します。