取引カレンダー(/markets/calendar)

GET /v2/markets/calendar

APIの概要

東証およびOSEにおける営業日、休業日、ならびにOSEにおける祝日取引の有無の情報を取得できます。
配信データは以下のページで公表している内容と同様です。

本APIの留意点

  • 東証およびOSEにおける営業日・休業日、東証における半日立会日、ならびにOSEにおける祝日取引の有無を、市場別に分けず単一のカレンダーとして提供しています。
  • 土日祝日を含むすべての暦日が対象で、非営業日は休日区分「0」として収録しています。
  • 原則として、毎年3月末頃をめどに翌年1年間の営業日および祝日取引実施日(予定)を更新します。更新履歴や公表時刻は提供していません。
  • 営業区分の訂正は原則ありません。カレンダーデータはレコード単位の版数や訂正フラグ・訂正識別子を持たない構成のため、レスポンスから訂正の有無を直接判別することはできません。
  • レスポンスに含まれるのはDateとHolDivのみで、リビジョンIDや更新日時に相当する項目、およびETag・Last-Modifiedといったヘッダは付与していません。
  • 通常の立会時間を示すデータ項目は提供していません。
  • 本APIに固有のpagination上限はありません。共通仕様はレスポンスのページングについてをご確認ください。
  • データ不備・不足等によるデータの追加・上書き修正の履歴については、データ修正履歴・制約事項をご参照ください。
  • データ仕様について過去にお問い合わせのあった内容は、FAQ(データ内容・仕様)にも記載しておりますので、あわせてご参照ください。

営業日のデータを取得します

GET https://api.jquants.com/v2/markets/calendar

データの取得では、休日区分(hol_div)または日付(from/to)の指定が可能です。

パラメータ及びレスポンス

データの取得では、休日区分(hol_div)または日付(from/to)の指定が可能です。
各パラメータの組み合わせとレスポンスの結果については以下のとおりです。

hol_divfrom /toレスポンスの結果
指定された休日区分について全期間分のデータ
指定された休日区分について指定された期間分のデータ
指定された期間分のデータ
全期間分のデータ

Requests

Headers

x-api-keystringrequired

APIキー

Query Parameters

hol_divstringoptional

休日区分
指定可能な値の一覧はこちらをご確認ください。
営業日のみ、あるいは特定の区分のみで絞り込みたい場合は、本パラメータで区分を指定してください。

fromstringoptional

from の指定(e.g. 20210901 or 2021-09-01)
指定日を含む期間で抽出します(両端を含みます)。

tostringoptional

to の指定(e.g. 20210907 or 2021-09-07)
指定日を含む期間で抽出します(両端を含みます)。from と同じ日付を指定することもできます。

APIコールサンプルコード

Request

GET
/v2/markets/calendar
curl -G https://api.jquants.com/v2/markets/calendar \
-H "x-api-key: {loading}" \
-d hol_div="1" \
-d from="20220101" \
-d to="20221231"

Responses

データ項目概要

Datestring
日付(YYYY-MM-DD)
HolDivstring

休日区分
休日区分を参照

レスポンスサンプル

{
    "data": [
        {
            "Date": "2015-04-01",
            "HolDiv": "1"
        }
    ]
}

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