TDnet/適時開示インデックス一覧(/td/list)
GET /v2/td/list
APIの概要
適時開示のインデックス情報(開示番号・日時・タイトルなど)の一覧を取得できます。
日付またはコードを指定してデータを取得します。
本APIの留意点
- 本APIはTDnet/適時開示情報アドオンが必要です。
- データ取得可能期間は過去5年間です。
- 適時開示情報が訂正・削除された場合、現仕様では以下のように振る舞います。
- 適時開示ファイルの題目が訂正された場合、当APIで取得される情報にその訂正内容は反映されません。
- 適時開示ファイル自体が訂正された場合、新規の開示番号が割り振られ新規レコードとして扱われます。
- 適時開示情報が削除された場合でも、当APIはその適時開示情報を取得可能です。
- 現仕様では、DiscStatusは常にNull、RevNoは常に1が格納されます。
適時開示インデックス一覧を取得します
GET https://api.jquants.com/v2/td/list
データの取得では、日付(date)または銘柄コード(code)の指定が必須となります。
パラメータ及びレスポンス
データの取得では、日付(date)または銘柄コード(code)の指定が必須となります。
各パラメータの組み合わせとレスポンスの結果については以下のとおりです。
| date | code | from/to | レスポンスの結果 |
|---|---|---|---|
| 指定された日付の開示一覧 | |||
| 指定された銘柄の開示一覧(直近5年間) | |||
| 指定された銘柄の指定期間の開示一覧 |
cursorを使った開示情報の取得
date パラメータに当日を指定してAPIを呼び出すことで、そのAPIの呼び出し時点で取得可能な開示一覧の情報を取得することができます。また、先程のAPI呼び出し時の返り値に含まれる cursor を次のAPI呼び出し時に date パラメータと併せて指定することで、自身が取得した開示情報以降のデータを取得することができます。
なお、レスポンスに pagination_key が含まれる場合は、1回のリクエストで全件取得できなかったことを示します。その場合は pagination_key をリクエストパラメータに指定して即時に再リクエストし、残りのデータを取得してください。
Requests
Headers
- x-api-keystringrequired
APIキー
Query Parameters
date または code のいずれか一つの指定が必須です。
- datestringoptional
開示日(e.g. 20250401 or 2025-04-01)
- codestringoptional
銘柄コード(e.g. 13010 or 1301)
- fromstringoptional
取得開始日(e.g. 20250301 or 2025-03-01)
codeと組み合わせて使用します。toと必ずペアで指定してください。- tostringoptional
取得終了日(e.g. 20250401 or 2025-04-01)
code と組み合わせて使用します。from と必ずペアで指定してください。- discItemsstringoptional
公開項目コードで絞り込む(カンマ区切りで複数指定可能、AND条件)(e.g. 10010 or 10010,10020)
公開項目コードの一覧はTDnet API仕様書の付録1を参照してください。- cursorstringoptional
本日どの開示情報まで取得したかを保持するカーソル
前回のレスポンスで返却されたcursorを指定することで前回のリクエスト以降に配信されたデータを取得できます。pagination_keyと同時指定不可。- pagination_keystringoptional
ページネーションキー
前回のレスポンスで返却されたpagination_keyを指定します。cursorと同時指定不可。
APIコールサンプルコード
Request
curl -G https://api.jquants.com/v2/td/list \
-H "x-api-key: {loading}" \
-d date="20250401"Responses
データ項目概要
- DiscNostring
- 開示番号(14桁)
- Codestring
- 銘柄コード
- Namestring
- 会社名
- DiscDatestring
- 開示日(YYYY-MM-DD)
- DiscTimestring
- 開示時刻(HH:MM)
- Titlestring
- 開示タイトル
- DiscStatusstring
- 取扱属性(null: 新規開示情報、'revision': 訂正開示情報、'delete': 削除開示情報)
- RevNonumber
- 開示履歴番号(1~99)
- DiscItemsstring[]
- 公開項目コードのリスト
- Docsstring[]
- 書類タイプのリスト(g: 全文情報PDF、s: サマリ情報PDF、x: XBRL関連ファイル)
- cursorstring
- 本日どの開示情報まで取得したかを保持するためのコード(dateに当日を指定し、かつページネーションなしで全件取得できた場合のみ返却)
- pagination_keystring
- ページネーションキー
レスポンスサンプル
{
"data": [
{
"DiscNo": "20250401130100",
"Code": "86970",
"Name": "日本取引所グループ",
"DiscDate": "2025-04-01",
"DiscTime": "08:00",
"Title": "2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)",
"DiscStatus": null,
"RevNo": 1,
"DiscItems": ["14012"],
"Docs": ["g", "s", "x"]
}
],
"cursor": "eyJkIjoiMjAyNS0wNC0wMSIsInQiOiIyMDI1LTA0LTAxVDA4OjAwOjAwWiMyMDI1MDQwMTEzMDEwMCJ9"
}